うつ病の青年に対するEMDR——多施設無作為化比較試験の実施計画
Eye movement desensitization and processing for adolescents with major depressive disorder: study protocol for a multi-site randomized controlled trial.
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- Paauw C.C.・de Roos C.・Koornneef M.G.T.・Elzinga B.M.・Boorsma T.M.・Verheij M.A.・Dingemans A.E.
- 掲載誌
- Trials
- 巻号ページ
- 24巻1号132-149頁
- 発行年月日
- 2023年3月20日
- PMID
- 36941688
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
DSM-5の大うつ病性障害と診断され、抑うつ症状に関連する苦痛な出来事または外傷体験の記憶を1つ以上もつ12〜18歳の青年64名を組み入れる計画。
E|介入
EMDR 6セッション(単独介入として)。
C|比較
比較対照:待機リスト群(6週間の待機後にEMDRを受ける)との無作為割付。主要評価項目は大うつ病性障害の診断基準を満たす者の割合と抑うつ症状の水準。副次はPTSD・不安・全般的な社会情緒的問題の症状。追跡は3か月後と6か月後。
O|結果
この論文は研究の計画書のため、結果はまだ報告されていません。
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