EMDR for symptoms of depression, stress and burnout in health care workers exposed to COVID-19 (HARD): A study protocol for a trial within a cohort study.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。対象は患者さんではなく医療従事者です。PTSDだけでなくバーンアウトや抑うつも評価します。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Caille A.・Allemang-Trivalle A.・Blanchin M.・Rebion A.・Sauvaget A.・Gohier B.・Birmes P.・Bui E.・Fakra E.・Krebs M.O.・Lemogne C.・Prieto N.
掲載誌
European journal of psychotraumatology
巻号ページ
14巻1号1729
発行年月日
2023年
PMID
37052108
技法
EMDR
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

COVID-19に対応した医療従事者。コホート3,000名のうち、抑うつ・バーンアウト・PTSDのいずれかに有意な症状のある900名。

E|介入

EMDR(認定治療者による12回。通常治療への上乗せ)。

C|比較

比較対照:通常治療。コホート内試験(TwiC)として、前向きコホートに実践的な無作為化非盲検優越性試験を埋め込む設計。主要評価項目は無作為化から6か月後までの抑うつ・バーンアウト・PTSDの各得点の変化。

O|結果

本試験は、COVID-19の緊急事態を経験した医療従事者における抑うつ・バーンアウト・PTSDの有病率を推定し(コホート部分)、有意な心理的症状を報告した人への「EMDR+通常治療」の効力と受け入れやすさを評価する(試験部分)計画である。全参加者を12か月追跡する。結果はまだ報告されていない。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗全文を読む ↗PMID 37052108

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。