A Glimpse into the "Black Box": Which Elements of Consultation in an EBP are Associated with Client Symptom Change and Therapist Fidelity?

この研究について治療の効果ではなく、治療者が研修後に受ける助言の体制が、患者さんの改善とどう関わるかを調べた研究です。
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著者
Swanson K.M.・Song J.・Beristianos M.・Aajmain S.・Lane J.E.M.・Landy M.S.H.・Suvak M.K.・Shields N.・Monson C.M.・Stirman S.W.
掲載誌
Implementation research and practice
巻号ページ
2巻789-795頁
発行年月日
2021年11月1日
PMID
37090000
技法
CPT
研究デザイン
原著・その他

この研究のまとめ

P|対象

認知処理療法(CPT)の訓練を新たに受けた治療者60名と、その治療者が担当した患者135名。

E|介入

認知処理療法(CPT)。訓練後のコンサルテーション(助言の会)を伴う。

C|比較

比較対照:なし。コンサルテーションの活動を3区分(個別事例への適用の検討/忠実度への講評/技術的な問題)でチェックリスト化し、忠実度の観察者評価とPTSDチェックリストの変化との関連を多層回帰で検討。

O|結果

治療者のコンサルテーションへの出席が多いほど、患者のPTSD症状の低下が大きいことが示された。

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