How often do community-based mental health providers educate and initiate PTSD treatment following training? Answering the question of reach.
この研究について研修を受けた実施者の自己申告に基づく調査で、患者さんの症状は測っていません。
効果を検証した研究混合研究法全文が読めます
- 著者
- Dondanville K.A.・Fina B.A.・Steigerwald V.L.・McCarthy K.D.・Worley C.・Straud C.L.・Moring J.C.・Rozek D.C.
- 掲載誌
- Implementation research and practice
- 巻号ページ
- 149-154頁
- 発行年月日
- 2021年5月31日
- PMID
- 37090016
- 技法
- CPT
- 研究デザイン
- 混合研究法
この研究のまとめ
P|対象
帰還兵を支援する地域の有資格メンタルヘルス実施者280名。認知処理療法の訓練を受けた人67%、持続エクスポージャー療法33%。
E|介入
認知処理療法。研修後にどれだけ実際に届いているか(リーチ)。
C|比較
対象とした研究:実施者280名の追跡調査の自己報告データ。
O|結果
実施者は認知処理療法と持続エクスポージャー療法に肯定的な態度を報告した。PTSDの根拠に基づく治療について患者へ説明が届いた割合は30%から76%、実際に治療が開始された割合は5か月の追跡期間で11%から35%だった。
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