Complementary and Integrative Medicine and Eating Disorders in Youth: Traditional Yoga, Virtual Reality, Light Therapy, Neurofeedback, Acupuncture, Energy Psychology Techniques, Art Therapies, and Spirituality.
この研究について対象はPTSDではなく、子どもや若い方の摂食症です。EMDRは上乗せとして有望な候補の一つとして名前が挙がっているだけで、効き目の数値は抄録にはありません。
効果を検証した研究ナラティブレビュー・総説
- 著者
- Zakers A.・Cimolai V.
- 掲載誌
- Child and adolescent psychiatric clinics of North America
- 巻号ページ
- 32巻2号421-450頁
- 発行年月日
- 2023年4月
- PMID
- 37147045
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- ナラティブレビュー・総説
この研究のまとめ
P|対象
子ども・青年の摂食症。
E|介入
EMDR(伝統的なヨーガ・仮想現実・音楽療法・バイオフィードバック/ニューロフィードバックとともに、最も有望とされた補完統合医療の介入の一つ)。
C|比較
比較対照:なし。摂食症に対する補完統合医療の介入を概観し、有望なものを挙げた総説。
O|結果
本総説によれば、むちゃ食い症へのリスデキサンフェタミンを除けば、摂食症の中核症状に有効な薬物はない。摂食症は多面的な取り組みを要し、補完統合医療は上乗せとして役立ちうる。最も有望な介入は伝統的なヨーガ・仮想現実・EMDR・音楽療法・バイオフィードバック/ニューロフィードバックだとしている。
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