Comparing the unified protocol for transdiagnostic treatment of emotional disorders to prolonged exposure for the treatment of PTSD: Design of a non-inferiority randomized controlled trial.

この研究について研究の計画書で、結果はまだ出ていません。この研究では持続エクスポージャー療法のほうが、比べる基準として置かれています。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Lau W.・Chisholm K.・Gallagher M.W.・Felmingham K.・Murray K.・Pearce A.・Doyle N.・Alexander S.・O'Brien H.・Putica A.・Khatri J.・Bockelmann P.
掲載誌
Contemporary clinical trials communications
巻号ページ
論文番号101134
発行年月日
2023年4月19日
PMID
37228903
技法
PE
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

DSM-5のPTSDの基準を満たす成人120名(予定)。オーストラリア。

E|介入

持続エクスポージャー療法(PE)。90分×10セッション。

C|比較

比較対照:情動障害の診断横断的治療のための統一プロトコル(UP)90分×10セッション。評価者盲検の無作為化比較試験。主要評価項目は治療後のCAPS-5。非劣性デザイン。

O|結果

本試験実施計画は、トラウマに焦点を当てない統一プロトコルが、PTSDに対して持続エクスポージャー療法に劣らないかを検証すると述べている。持続エクスポージャー療法はPTSDに最も有効な治療の一つである一方、実施後も診断が消失しない人が多いことを背景としている。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は掲載できません。この論文は、出版社が定める利用条件により、訳文の公開が認められていません。抄録の原文と原典へのリンクのみを掲載しています。

原典を見る ↗全文を読む ↗PMID 37228903

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。