Treating post-traumatic stress disorder in survivors of community and domestic violence using narrative exposure therapy: a case series in two public health centers in Rio de Janeiro/Brazil.

この研究について対照群のない事例の集積です。治療中も暴力への曝露が続く環境で行われており、その条件を含めて読む必要があります。
効果を検証した研究対象:PTSD症例報告・事例研究全文が読めます
著者
Serpeloni F.・Narrog J.A.・Pickler B.・Avanci J.Q.・Assis SGd・Koebach A.
掲載誌
Ciencia & saude coletiva
巻号ページ
28巻6号1619-1630頁
発行年月日
2022年11月17日
PMID
37255140
技法
NET
研究デザイン
症例報告・事例研究

この研究のまとめ

P|対象

ブラジル・リオデジャネイロの2つの公的保健センターでPTSDの治療を受けた患者。地域暴力・家庭内暴力の生存者。

E|介入

NET(ナラティヴ・エクスポージャー・セラピー)。2週間の研修を受けた保健専門職が実施。

C|比較

比較対照:なし。治療前と6か月後の追跡を盲検の評価者が面接。

O|結果

子ども時代の虐待や性的虐待、親密なパートナーからの暴力、地域暴力を含む複数の外傷的出来事が報告された。5名が治療中または治療後に地域暴力に、1名が家庭内暴力に曝露された。治療の提供は保健センターの日常業務に組み込まれた。8名がNETを完了し、PTSDの大幅な減少を示した。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗全文を読む ↗PMID 37255140

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。