MODIFI——機能性神経症状症(FND)に対するEMDR療法の無作為化実施可能性研究の実施計画
MODIFI: protocol for randomised feasibility study of eye-movement desensitisation and reprocessing therapy (EMDR) for functional neurological disorder (FND).
この研究についてこれから行う試験の計画書で、結果はまだありません。対象はトラウマではなく機能性神経障害です。
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- 著者
- Cope S.R.・Smith J.G.・El-Leithy S.・Vanzan S.・Pentland C.・Pick S.・Golder D.・Hogwood P.・Turner K.・Billings J.・Edwards M.J.
- 掲載誌
- BMJ open
- 巻号ページ
- 13巻6号219-225頁
- 発行年月日
- 2023年6月2日
- PMID
- 37270188
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
機能性神経障害(FND)と診断された成人50名を予定。
E|介入
EMDR。FND向けのプロトコルを、標準的な神経精神科ケア(NPC)に上乗せして実施。
C|比較
比較対照:標準的な神経精神科ケアのみ。
O|結果
単盲検の無作為化比較試験として、ベースライン・3か月・6か月・9か月の4時点で比較する計画。実施可能性の指標(安全性・組み入れ・維持・治療遵守・受け入れやすさ)と、健康関連の機能・生活の質・FND症状・抑うつ・不安・PTSD・解離・医療資源の利用などの臨床アウトカムを測定する。
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