A Two-Phased Telehealth Model to Treat Post-Traumatic Stress Disorder in a Health Care Worker due to the COVID-19 Pandemic: A Case Report.
この研究について1人の方の報告です。持続エクスポージャー療法は2段階の後半で、前半の筆記と切り分けられません。抄録には成績の数値が示されていません。
効果を検証した研究対象:PTSD症例報告・事例研究
- 著者
- Wang C.C.・Difede J.
- 掲載誌
- Telemedicine journal and e-health : the official journal of the American Telemedicine Association
- 巻号ページ
- 30巻2号601-606頁
- 発行年月日
- 2023年8月16日
- PMID
- 37585569
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 症例報告・事例研究
この研究のまとめ
P|対象
COVID-19のパンデミックでPTSDを発症した最前線の医療従事者1例。
E|介入
2段階の遠隔医療の介入。完全にオンラインで提供する自己主導のナラティヴの筆記に続き、ビデオ会議による持続エクスポージャー療法を行う。
C|比較
比較対照:なし。より大きな進行中の試験で最初に完了した参加者1例の記述。
O|結果
2段階の介入の後、この医療従事者はPTSD・抑うつ・不安・物質使用の症状に有意な改善を示した。著者らは、ここで記述した治療モデルが、医療従事者向けの拡張可能な自己主導型の遠隔技術にもとづく精神保健の介入の必要に応える、2段階の遠隔提供の接近への予備的な支持をもたらすと述べている。
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