Written Exposure Therapy vs Prolonged Exposure Therapy in the Treatment of Posttraumatic Stress Disorder: A Randomized Clinical Trial.
この研究について「劣らない」ことを確かめる設計の試験で、持続エクスポージャー療法は比較の相手です。抄録に結果の数値がありません。
対象:PTSD無作為化比較試験(RCT)全文が読めます
- 著者
- Sloan D.M.・Marx B.P.・Acierno R.・Messina M.・Muzzy W.・Gallagher M.W.・Litwack S.・Sloan C.
- 掲載誌
- JAMA psychiatry
- 巻号ページ
- 80巻11号1093-1100頁
- 発行年月日
- 2023年11月1日
- PMID
- 37610727
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 無作為化比較試験(RCT)
この研究のまとめ
P|対象
PTSDのある退役軍人178名。米国の退役軍人省医療センター3か所。
E|介入
PE(持続エクスポージャー療法)。
C|比較
比較対照:筆記曝露療法(WET)88名。45〜60分を5〜7セッション。無作為化した非劣性試験。独立評価者が治療開始時と10・20・30週後に評価。
O|結果
本試験は、8〜15セッションを要する既存の治療より短い筆記曝露療法が、持続エクスポージャー療法に対して非劣性かを検証したものである。著者らは、2019年9月から2022年4月にかけて実施し、2023年1〜3月に解析したと報告している。
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