Improving Traumatic Stress with Justice-Impacted Women and Women Experiencing Homelessness: A Pilot Study of Narrative Exposure Therapy.
この研究について16名のみで対照群はありません。刑務所やシェルターという届きにくい場所で治療が成り立つかを確かめたもので、症状の数値は抄録には示されていません。
効果を検証した研究対象:PTSD介入研究(非対照・パイロット)
- 著者
- Dickins K.A.
- 掲載誌
- Issues in mental health nursing
- 巻号ページ
- 45巻2号121-141頁
- 発行年月日
- 2023年8月24日
- PMID
- 37616593
- 技法
- NET
- 研究デザイン
- 介入研究(非対照・パイロット)
この研究のまとめ
P|対象
複雑性PTSDのあるトラウマの影響下にある女性16名。刑務所に収容されている司法の影響下にある女性と、シェルターで生活するホームレスの女性。
E|介入
NET(ナラティヴ・エクスポージャー・セラピー)。診療看護師1名・正看護師1名・看護学生1名が実施。
C|比較
比較対照:なし。単一標本の前後比較と、内容分析による質的評価を組み合わせた混合手法。介入の前後に詳細な面接と診断バッテリーを実施。
O|結果
NETは参加者にとって実施可能性と受容性がいずれも高かった。NETの参加者は全員が介入前後の訪問と実際のNETセッションに出席した。
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