Clinician perspectives on technology-enhanced in vivo exposures during prolonged exposure therapy for PTSD.
この研究について患者ではなく臨床家に尋ねた調査です。実際の効果を確かめたものではありません。
効果を検証した研究横断研究・調査全文が読めます
- 著者
- Brown D.G.・Jarnecke A.M.・Saraiya T.C.・Santa-Ana E.・Acierno R.・Reese M.・Adams R.・Harley W.・Back S.E.
- 掲載誌
- Journal of clinical psychology
- 巻号ページ
- 65巻5号2947-2958頁
- 発行年月日
- 2023年9月13日
- PMID
- 37702428
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 横断研究・調査
この研究のまとめ
P|対象
持続エクスポージャー療法の訓練を受けた臨床家32名(平均9年の実践経験)。
E|介入
PE(持続エクスポージャー療法)。治療そのものではなく、実生活内曝露をモバイル技術で支援する構想への評価。
C|比較
比較対照:なし。質問紙調査。
O|結果
臨床家は、実生活内曝露を強化する技術機器やシステムの導入に好意的な見方を示した。93.8%が、実生活内曝露のリアルタイムの監視——とくに患者の主観的苦痛と、曝露の完了および所要時間の把握——が有用で、持続エクスポージャー療法を大きく強化するだろうと考えていた。
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