EMDR («Eye Movement Desensitization and Reprocessing») with children and adolescents.

この研究について子どもと青年への使い方を概観したまとめです。抄録には効果をまとめた数字が示されていません。
ナラティブレビュー・総説
著者
Schweich M.・Vervier J.F.・Grandjean V.
掲載誌
Revue medicale de Liege
巻号ページ
78巻10号576-579頁
発行年月日
2023年10月
PMID
37830323
技法
EMDR
研究デザイン
ナラティブレビュー・総説

この研究のまとめ

P|対象

子どもと青年。

E|介入

EMDR。子ども・青年への適用。

C|比較

比較対照:なし。文献の概観。

O|結果

本稿は、もともと成人向けに開発されたEMDRを子ども・青年に適用する際の違い——子どもは発達の途上にあり、親との関係のなかにいること——を整理している。この領域は研究の数が少なく根拠の水準も異なるが、既存の研究は有望で、多くは小規模ながら子どものトラウマ治療としてEMDRが有効であることを示していると述べている。

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