The Impact On Eye Movement And Desensitization Reprocessing Of Incomplete Memory In A Drug-Facilitated Rape: A Single Case Study.

この研究について1人の方の報告です。手順に小さな修正を加えており、比べる相手の群はありません。
効果を検証した研究対象:PTSD症例報告・事例研究
著者
Colbert S.
掲載誌
Journal of trauma & dissociation : the official journal of the International Society for the Study of Dissociation (ISSD)
巻号ページ
25巻2号218-231頁
発行年月日
2023年11月29日
PMID
38031432
技法
EMDR
研究デザイン
症例報告・事例研究

この研究のまとめ

P|対象

薬物を使われた性暴力(DFSA)の被害を受け、記憶が断片的な26歳の女性1例。悪夢と現実感喪失を伴うPTSDがあった。

E|介入

EMDR。標準の手順に、現在への気づきを保つための3つの小さな修正を加えた。

C|比較

比較対照:なし。1例の記述。

O|結果

記憶は断片的なままであったが、当事者に合わせた調整によって、混乱や身体感覚といったトラウマ反応を処理することができ、有能感と自信が回復した。再処理の終了時と追跡時のいずれでも、悪夢と現実感喪失は消失し、ウェルビーイングが改善していた。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗PMID 38031432

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。