Massed cognitive processing therapy for combat-related posttraumatic stress disorder: Study design and methodology of a non-inferiority randomized controlled trial.
この研究について認知処理療法(CPT)を開発したPatricia A. Resick氏が共著の研究です。試験の実施計画で、結果はまだ報告されていません。開発者が設計・監督に関与しています。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)
- 著者
- Wachen J.S.・Morris K.L.・Galovski T.E.・Dondanville K.A.・Resick P.A.・Schwartz C.
- 掲載誌
- Contemporary clinical trials
- 巻号ページ
- 136巻 論文番号107405
- 発行年月日
- 2023年12月5日
- PMID
- 38056624
- 技法
- CPT
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
戦闘に関連するPTSDのある現役の軍人140名。
E|介入
認知処理療法(CPT)。5日間の集団と個人を組み合わせた集中外来形式(MCPT)。
C|比較
比較対照:標準的な認知処理療法(週2回・6週間の個人実施)。非劣性の無作為化比較試験。ベースラインと終了1か月後・4か月後・1年後に評価予定。
O|結果
本試験実施計画は、集中形式の認知処理療法が標準的な実施に対して非劣性であるかを検証する初めての無作為化臨床試験だと述べている。主要な関心はPTSD症状の低減であり、副次評価項目には併存する心理的な指標が含まれる予定である。
このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。
抄録
日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。
原典を見る ↗PMID 38056624
掲載基準と免責事項
- このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
- まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
- 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
- ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
- 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
- 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
- ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
- 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。
いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。