Treatment-related beliefs and reactions among trauma-focused therapy completers and discontinuers: A qualitative examination.
効果を検証した研究質的研究全文が読めます
- 著者
- Alpert E.・Gowdy-Jaehnig A.・Galovski T.E.・Meis L.A.・Polusny M.A.・Ackland P.E.・Spoont M.・Valenstein-Mah H.・Orazem R.J.・Schnurr P.P.・Chard K.M.・Kehle-Forbes S.M.
- 掲載誌
- Psychological services
- 巻号ページ
- 21巻4号859-870頁
- 発行年月日
- 2024年1月1日
- PMID
- 38166295
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 質的研究
この研究のまとめ
P|対象
PE(持続エクスポージャー療法)またはCPTを受けた退役軍人117名(完遂者51名、6回以下で中断した66名)。
E|介入
CPT(認知処理療法)とPE(持続エクスポージャー療法)。治療後に半構造化面接で振り返った。
C|比較
比較対照:なし。完遂して診断が陰性化した群・陽性のままの群・中断群の語りを比較。
O|結果
3群を分ける治療関連の信念と反応として、治療が役立つという実感、治療に取り組む自己効力感、予期不安と懸念、続く症状の解釈、治療が生活機能に及ぼす結果の受け止めが同定された。
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