Trauma-Informed Care in Psychedelic Therapy Research: A Qualitative Literature Review of Evidence-Based Psychotherapy Interventions in PTSD and Psychedelic Therapy Across Conditions.
効果を検証した研究対象:PTSDシステマティックレビュー全文が読めます
- 著者
- Modlin N.L.・Creed M.・Sarang M.・Maggio C.・Rucker J.J.・Williamson V.
- 掲載誌
- Neuropsychiatric disease and treatment
- 巻号ページ
- 20巻109-135頁
- 発行年月日
- 2024年1月20日
- PMID
- 38268571
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- システマティックレビュー
この研究のまとめ
P|対象
PTSDに対するエビデンスに基づく心理療法を受けた患者、およびサイケデリック療法を受けた患者。
E|介入
EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)。認知行動療法・認知処理療法・持続エクスポージャー療法とともに、対象となったエビデンスに基づく心理療法の一つとして取り上げられている。
C|比較
対象とした研究:40件の研究(うちPTSDへの心理療法が26件、サイケデリック療法が14件)。OVID・PubMed・Web of Science・PsycInfoを2010〜2023年で検索し、テーマ統合で分析。両者を別個に統合したうえで類似点と相違点を同定。
O|結果
本レビューが対象とした心理療法の患者体験からは、4つの中核テーマが抽出された——PTSD治療における患者の負担、治療への準備性、変化の主要な機序、心理的安全と信頼である。
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