Enhancing massed prolonged exposure with cannabidiol to improve posttraumatic stress disorder: Design and methodology of a pilot randomized clinical trial.

この研究について研究の計画書で、結果はまだ出ていません。調べられるのは持続エクスポージャー療法単独ではなく、CBDという成分を足したときの上乗せです。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Straud C.L.・Roache J.D.・Ginsburg B.C.・Baig R.M.・King V.L.・Barron S.・Blount T.H.・Young-McCaughan S.・Peterson A.L.
掲載誌
Contemporary clinical trials communications
巻号ページ
論文番号101270
発行年月日
2024年2月15日
PMID
38404650
技法
PE
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

PTSDの参加者24名(予定)。

E|介入

カンナビジオール(CBD、Epidiolex 250mg 1日2回)を18日間投与し、2週間で10回の連日の持続エクスポージャー療法と組み合わせる。

C|比較

比較対照:偽薬と持続エクスポージャー療法の組み合わせ。無作為割付のパイロット臨床試験。主要評価項目はPCL-5で、治療前・治療中・1か月後に評価。血液・唾液・心拍も採取し、内因性カンナビノイド系に関連する生物学的転帰を評価。

O|結果

本試験実施計画は、カンナビジオールが不安を減らし消去学習の過程を促しうるという想定のもと、持続エクスポージャー療法との併用を検討すると述べている。パイロットの目的に沿って、研究手順の実施可能性、介入の安全性、より大きな試験に資するカンナビジオールの予備的な効果を評価するとしている。

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