Exploring the feasibility and acceptance of huddinge online prolonged exposure therapy (HOPE) for severe and complex PTSD.
この研究について抄録に結果の数値が示されていないため、書誌情報と原典へのリンクのみを掲載します。
対象:PTSD介入研究(非対照・パイロット)全文が読めます
- 著者
- Bragesjö M.・Ivanov V.Z.・Andersson E.・Rück C.
- 掲載誌
- European journal of psychotraumatology
- 巻号ページ
- 15巻1号 論文番号2320607
- 発行年月日
- 2024年3月4日
- PMID
- 38436944
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 介入研究(非対照・パイロット)
この研究のまとめ
P|対象
中等度から重度のPTSDのある方30名。多くが複雑性PTSDの症状を自己報告し、80%が他の精神疾患の併存診断を受けていた。
E|介入
セラピストが支援するデジタル形式のPE(HOPE)。10週間。
C|比較
比較対照:なし。治療前・治療中・治療後・1か月後・6か月後の比較。
O|結果
本研究の主要評価項目は治療の実施可能性と受け入れやすさで、臨床家評定と自己評定の指標を繰り返し測定して予備的な治療効果を推定している。抄録には結果の数値が示されていない。
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