A Systematic Review of Chronic Pain Management Interventions Among Veterans of Recent Wars and Armed Conflicts.

この研究についてPTSDではなく、退役軍人の方の慢性的な痛みが対象です。認知処理療法は挙げられた介入の一つです。
効果を検証した研究システマティックレビュー
著者
Lakshman R.・Tomlinson E.・Bucknall T.
掲載誌
Pain management nursing : official journal of the American Society of Pain Management Nurses
巻号ページ
25巻3号285-293頁
発行年月日
2024年4月10日
PMID
38604820
技法
CPT
研究デザイン
システマティックレビュー

この研究のまとめ

P|対象

近年の戦争と武力紛争の退役軍人で慢性疼痛のある人。14件の研究。2000〜2023年の英語論文。

E|介入

認知処理療法(心理的・行動的療法の一つ。ピア(当事者仲間。同じ経験をした退役軍人)の支援などとともに挙げられる)。

C|比較

比較対照:互いの比較。MEDLINE・CINAHL・APA PsycInfo・Embase を検索したメタアナリシスなしのシステマティックレビュー。2018年版の混合研究法評価ツールで批判的に吟味。

O|結果

本レビューが組み入れた14件のうち10件が、武力紛争と戦争の退役軍人の慢性疼痛の管理について非薬理学的な接近を支持していた。介入には心理的・行動的療法、ピアの支援などが含まれた。

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