Study protocol for a single-blind, parallel-group, randomized, controlled superiority trial of intensive versus weekly delivered prolonged exposure for adults with post-traumatic stress disorder.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。比べているのは集中型と週1回型という提供の密度です。背景として「3〜5割の方には意味のある変化がみられない」と述べられています。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Bragesjö M.・Fina B.・Ivanova E.・Ivanov V.Z.・Rück C.
掲載誌
Trials
巻号ページ
820
発行年月日
2024年6月12日
PMID
38867309
技法
PE
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

PTSDの成人140名。精神科外来。

E|介入

集中型の持続エクスポージャー療法(iPE)。

C|比較

比較対照:標準の週1回の持続エクスポージャー療法。単盲検・並行群間・無作為化の優越性試験。主要評価項目はCAPS-5の変化。

O|結果

本試験は、集中型の持続エクスポージャー療法を第一選択治療と初めて比較する計画である。著者らは、患者の30〜51%が臨床的に有意な症状変化を示さず、その理由の一つが3〜4か月以上続く治療からの高い脱落だと述べている。副次評価項目は自己評価のPTSDと複雑性PTSDの症状・抑うつ・生活の質・回復の速さ・費用対効果・脱落率・有害事象である。結果はまだ報告されていない。

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