"It made me feel more alive": A qualitative analysis of quality of life improvements following completion of trauma-focused therapy for posttraumatic stress disorder
効果を検証した研究質的研究全文が読めます
- 著者
- Kehle-Forbes S.M.・Baier A.L.・Ackland P.E.・Spoont M.・Polusny M.A.・Schnurr P.P.・Galovski T.・Meis L.
- 掲載誌
- Journal of traumatic stress
- 巻号ページ
- 38巻1号158-164頁
- 発行年月日
- 2024年8月2日
- PMID
- 39095940
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 質的研究
この研究のまとめ
P|対象
米国退役軍人省の通常診療でトラウマ焦点化療法を終えた退役軍人60名(全国標本)
E|介入
PE(持続エクスポージャー療法)または認知処理療法(CPT)を終えた体験についての半構造化面接
C|比較
比較対照:なし。質的研究。
O|結果
生活の質の変化として、社会的な活動への十分な参加、人間関係における情緒的な親密さの深まり、子育ての改善、趣味や地域への関与の広がり、仕事への打ち込みと自信の高まり、人生の喜びの増加という、互いに関連する6つのテーマが語られた。著者らは、生活の質の改善を示した量的な知見に厚みを与えるものだと述べている。
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