EMDR in delusional disorder and substance use disorder: integrated treatment.
この研究について1人の方の報告です。複数の治療を組み合わせているため、EMDRだけの効果とは分けられません。
効果を検証した研究対象:PTSD症例報告・事例研究
- 著者
- van Rekom M.M.・Boog M.
- 掲載誌
- Tijdschrift voor psychiatrie
- 巻号ページ
- 66巻5号274-277頁
- 発行年月日
- 2024年
- PMID
- 39162169
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 症例報告・事例研究
この研究のまとめ
P|対象
パーソナリティ症の症状と大麻使用症、妄想性障害、攻撃性の調整の問題、PTSDを併せもつ患者1例。
E|介入
EMDR。物質使用への認知行動療法と「暴力によらないヒーロー」モジュールに続けて実施。
C|比較
比較対照:なし。1例の記述。
O|結果
統合的な治療により、PTSD、攻撃性の調整の問題、物質使用症のいずれについても良好な結果が得られた。著者らは、複雑な問題を抱える患者への統合的治療の可能性を明確に記述することを目的としている。
このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。
抄録
日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。
原典を見る ↗PMID 39162169
掲載基準と免責事項
- このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
- まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
- 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
- ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
- 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
- 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
- ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
- 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。
いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。