Massed treatment of posttraumatic stress disorder, traumatic brain injury, and co-occurring conditions: the Home Base intensive outpatient program for military veterans and service members.
この研究について比べる相手の群はありません。認知処理療法は毎日複数の治療を行う集中プログラムの一部で、単独の効果は分かりません。
対象:PTSD介入研究(非対照・パイロット)全文が読めます
- 著者
- Harward L.K.・Lento R.M.・Teer A.・Samph S.・Parmenter M.E.・Bonvie J.・Magee C.・Brenner L.・Picard K.・Sanders W.・Tinney W.J.・Andrew C.
- 掲載誌
- Frontiers in psychiatry
- 巻号ページ
- 15巻122-125頁
- 発行年月日
- 2024年10月30日
- PMID
- 39540012
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 介入研究(非対照・パイロット)
この研究のまとめ
P|対象
PTSD・外傷性脳損傷(TBI)・不安・うつ病が主診断の退役軍人と現役軍人2,561名。2015年9月〜2024年7月。
E|介入
Home Base 集中臨床プログラム(ICP)。2週間。毎日の個別の持続エクスポージャー療法・認知処理療法・統一プロトコル・認知リハビリテーションに、対処技能を標的とする集団を組み合わせる集中ケア。
C|比較
比較対照:なし。プログラムの更新の報告と、全参加者の転帰の検討。
O|結果
本稿は、2015年の開始以降に実施された新しい治療の構成要素を含むプログラムの更新を示し、2015年9月から2024年7月までにプログラムに入った全参加者2,561名の転帰を検討している。参加者には中核となる集団プログラムに加え、固有の必要と症状の現れ方に合わせた個別の治療セッションが提供される。物質使用や行動嗜癖の懸念を併存する全参加者には、補助的な二重回復の支援も利用できる。参加者の支援者には教育・支援・ケースマネジメントが提供される。
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