Personalizing cognitive processing therapy with a case formulation approach to intentionally target impairment in psychosocial functioning associated with PTSD.

この研究について研究の計画書で、結果はまだ出ていません。標準の認知処理療法ではなく、一人ひとりに合わせて組み立てる版です。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Galovski T.E.・McSweeney L.B.・Nixon R.D.V.・Wachen J.S.・Smith B.N.・Noorbaloochi S.・Vogt D.・Niles B.L.・Kehle-Forbes S.M.
掲載誌
Contemporary clinical trials communications
巻号ページ
42巻915-921頁
発行年月日
2024年11月1日
PMID
39624712
技法
CPT
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

退役軍人200名(予定)。米国退役軍人保健局の8施設。

E|介入

事例定式化にもとづく認知処理療法(CF-CPT)。1人あたり最大20セッション。機能の障害と、治療の転帰を最適にするうえでの個別の課題を明示的に標的とする。

C|比較

比較対照:標準の認知処理療法。無作為化比較試験(PATh研究)。治療前・中盤・治療後・3か月後に評価。主要評価項目は心理社会的機能・生活の質・ウェルビーイングと、PTSD・抑うつの中核症状。

O|結果

本試験実施計画は、機能の障害を明示的に標的とすることで認知処理療法を強化し、心理社会的機能・生活の質・ウェルビーイング・中核症状の改善において標準の認知処理療法と効力を比較すると述べている。著者らは、CF-CPTを受けた退役軍人のほうが機能・生活の質・ウェルビーイング・症状の減少で大きく改善し、治療完了率も高いという仮説を立てている。

このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。

抄録

日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。

原典を見る ↗全文を読む ↗PMID 39624712

掲載基準と免責事項

  • このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
  • まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
  • 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
  • ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
  • 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
  • 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
  • ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
  • 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。

いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。