Psychological Interventions for Pediatric Posttraumatic Stress Disorder: A Systematic Review and Network Meta-Analysis.
効果を検証した研究対象:PTSDネットワークメタアナリシス全文が読めます
- 著者
- Hoppen T.H.・Wessarges L.・Jehn M.・Mutz J.・Kip A.・Schlechter P.・Meiser-Stedman R.・Morina N.
- 掲載誌
- JAMA psychiatry
- 巻号ページ
- 82巻2号130-141頁
- 発行年月日
- 2025年2月1日
- PMID
- 39630422
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- ネットワークメタアナリシス
この研究のまとめ
P|対象
完全または閾値下のPTSDのある19歳以下の子ども・青年5,528名。
E|介入
EMDRを含む心理的介入。
C|比較
対象とした研究:4つのデータベースから2024年1月2日までに同定した無作為化比較試験70件。うち52件(74%)はトラウマフォーカスト認知行動療法(TF-CBT)。
O|結果
本ネットワークメタアナリシスでは、治療終了時点でTF-CBT(Hedges g=1.06、95%CI 0.86〜1.26)、EMDR(g=0.86、95%CI 0.54〜1.18)、多職種による治療(g=0.88、95%CI 0.53〜1.23)、トラウマ焦点化でない介入(g=0.95、95%CI 0.62〜1.28)のいずれも対照群より有意に優っていた。
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