Intensive Narrative Exposure Therapy for Posttraumatic Stress Disorder: A 1-Week Intervention.
この研究について8名のみの対照群のない研究です。参加者の背景にも偏りがあります。
効果を検証した研究原著・その他
- 著者
- Miller M.L.・Ward M.J.・Meyer D.J.
- 掲載誌
- Violence and victims
- 巻号ページ
- 40巻5号664-682頁
- 発行年月日
- 2025年12月1日
- PMID
- 39638423
- 技法
- NET
- 研究デザイン
- 原著・その他
この研究のまとめ
P|対象
トラウマに曝された臨床標本8名。生涯の外傷的出来事が5〜15件、全員に対人暴力の既往がある。平均46歳・87%が白人。
E|介入
NET(ナラティヴ・エクスポージャー・セラピー)。1週間の集中実施(HI-NET)。連日のセッション。
C|比較
比較対照:なし。治療前・1週間後・1か月後・3か月後・6か月後の比較。
O|結果
集中実施は実施可能で、参加者全員が全セッションに出席した。受け入れやすさと満足度も高いと報告された。参加者は治療前(平均49.00、SD 16.34)から6か月後の評価にかけて、PTSD症状に有意な減少を示した(PCL-5で12点以上)。
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