The study protocol of a double-blind randomized controlled trial of EMDR and multifocal transcranial current stimulation (MtCS) as augmentation strategy in patients with fibromyalgia.
この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。対象はPTSDではなく線維筋痛症の痛みです。同じ試験の計画が対象人数を増やして改めて公表されたものです。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- Gardoki-Souto I.・de la Torre O.M.・Hogg B.・Redolar-Ripoll D.・Sadurní L.M.・Fontana-McNally M.・Blanch J.M.・Lupo W.・Pérez V.・Radua J.・Amann B.L.・Valiente-Gómez A.
- 掲載誌
- Trials
- 巻号ページ
- 25巻1号139-148頁
- 発行年月日
- 2024年12月31日
- PMID
- 39741323
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
トラウマ歴のある線維筋痛症の患者96名。
E|介入
EMDR(多焦点経頭蓋電流刺激(MtCS)との併用で上乗せ効果を検証する)。
C|比較
比較対照:通常治療(TAU)・EMDR+実際の刺激・EMDR+見せかけの刺激の3条件に無作為割付。二重盲検。ベースライン・治療後・6か月後に評価。
O|結果
本試験は、線維筋痛症の患者の痛み症状の低減にEMDRが有効か、またその効果がMtCSの追加で高まるかを検証する計画である。評価するのは社会人口学的データ・痛み・心的外傷・睡眠障害・不安と感情症状・幸福感・セルフケア・感情調整・自己評価・認知機能である。結果はまだ報告されていない。
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