Developing and implementing a process improvement intervention to expand evidence-based psychotherapy in the Department of Defense.
この研究について治療の効果ではなく、治療を広めるための仕組みづくりの過程を記した文章です。抄録には成果の数値が示されていません。
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- 著者
- Cook J.・Mistretta M.・McLean C.P.・Mann J.・Frick E.・Peterson A.L.・Young-McCaughan S.・Borah E.V.・Comtois K.A.・Dondanville K.A.・Conforte A.M.・Jinkerson J.
- 掲載誌
- Psychological services
- 巻号ページ
- 608-617頁
- 発行年月日
- 2025年4月21日
- PMID
- 40257897
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 原著・その他
この研究のまとめ
P|対象
米軍保健システム(MHS)の行動保健クリニック8施設の職員と指導層。
E|介入
持続エクスポージャー療法(普及を促す実装支援プロジェクトの対象となる治療)。
C|比較
比較対照:なし。体系的な必要度評価で障壁を同定し、施設ごとの実装計画を作成。コーチング通話と最適化ツールキットを提供した過程改善プロジェクトの記述。
O|結果
本稿は、地理的に分散し多様なクリニックを含む米軍保健システムにおいて、根拠にもとづく実践の採用に固有の課題があると整理している。障壁を記録しその原因にもとづく具体的な行動を提案する実装ルーブリック、必要度評価の面接ツール、実装ツールキットの開発を記述している。必要度評価では職員と指導層への面接と診療予約データの検討を行い、そこから得た知見をもとに施設ごとの実装計画を作成して、週1回のコーチング通話の支援のもとで実施したとしている。COVID-19の流行が実装に及ぼした影響も論じている。
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