Short- and Long-Term Effectiveness of Brief Intensive Trauma Treatment for Adolescents With Posttraumatic Stress Disorder and Their Caregivers: Protocol for a Multicenter Randomized Controlled Trial.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。調べられているのはEMDRやTF-CBT単独ではなく、それらを組み合わせた1週間の集中プログラムです。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Westerveld M.M.・van der Mheen M.・Knipschild R.・Maijer K.・de Keizer-Altink M.E.・Albisser N.・Hoekstra M.J.E.・Timmermans-Jansen A.・Zijp R.・Krabbendam A.A.・van Steensel F.J.A.B.・Kan K.J.
掲載誌
JMIR research protocols
巻号ページ
14巻 論文番号e66115
発行年月日
2025年4月30日
PMID
40306642
技法
EMDR
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

PTSDのある12〜18歳の青年100名とその養育者。オランダ・カリブ海オランダの4施設。

E|介入

短期集中トラウマ治療(BITT。平日5日間、毎日90分のTF-CBTとEMDRのマニュアル化セッションを組み合わせ、1日を心理運動療法で始め終える)。

C|比較

比較対照:待機リスト統制群50名。単盲検・多施設無作為化比較試験。養育者には毎日、心理教育と社会的支援スキル訓練の面談を実施。

O|結果

本試験は、PTSDと併存症状のある青年とその養育者に対する1週間のBITTの有効性を検証する計画である。著者らは、通常治療では症状が十分に下がらない若者が多く、長期治療の脱落率が10〜30%に及ぶことから、短期の治療が必要だと述べている。結果はまだ報告されていない。

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