Scoping review protocol of the use of eye movement desensitisation and reprocessing in the treatment of birth trauma.
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- O'Donovan S.・Ward L.・Melia R.
- 掲載誌
- BMJ open
- 巻号ページ
- 15巻5号40-46頁
- 発行年月日
- 2025年5月12日
- PMID
- 40355292
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
出産に伴うトラウマ(バーストラウマ)により心的外傷後ストレス障害を負った女性。
E|介入
EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)。本レビューが探索する対象。TF-CBTは英国NICEの産前産後メンタルヘルス指針でEMDRとともに推奨されている介入として言及されるだけで、本論文の主題ではない。
C|比較
比較対照:PsycINFO・PubMed・Cochrane Library・Embase・Scopus・CINAHLを各データベースの開始時点から2026年8月頃まで検索する予定。灰色文献も対象とし、英語の研究に限定する。PRISMA-ScRに準拠。
O|結果
本論文はスコーピングレビューの実施計画であり、結果はまだ報告されていない。
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