Narrative Exposure Therapy: Expanding Virtual Treatment of Posttraumatic Stress Disorder to the Postpartum Period.

この研究について対照群のない16名の研究です。扱われているのは標準のNETではなく6セッションの短縮版です。
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著者
Miller M.L.・Wasson R.S.・Jiang L.J.・Ward M.J.・Meyer D.J.・Haas D.M.
掲載誌
Journal of aggression, maltreatment & trauma
巻号ページ
34巻4号897
発行年月日
2025年4月20日
PMID
40395722
技法
NET
研究デザイン
原著・その他

この研究のまとめ

P|対象

周産期(妊娠中および産後12〜24か月)の参加者16名(平均28.9歳・62.5%が産後)。

E|介入

NET(ナラティヴ・エクスポージャー・セラピー)。オンラインで6セッションの短縮プロトコル。

C|比較

比較対照:なし。ベースライン・1週後・1か月後・3か月後の比較。

O|結果

参加者はプログラムを受け入れ可能かつ実施可能と評価し、適格者の74%が参加に同意し81%が治療を完了した。介入1週後にPTSD症状(平均37.70→23.50、p<0.001、d=1.74)と抑うつ症状(平均14.17→9.42、p=0.002、d=1.14)が統計的に有意に低下し、その効果は維持された。解離症状と機能不全な外傷後認知の平均も低下した。著者らは、より大規模で多様な標本による臨床試験が必要だと述べている。

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