Video Narrative Exposure Therapy (NET) with Children and Young People who Witnessed Domestic Violence: A Naturalistic Single Case Study Series.
この研究について5名のみの報告です。改善は見られたものの、臨床的に意味のある水準に達したのは1名だけでした。
効果を検証した研究症例報告・事例研究全文が読めます
- 著者
- Rocca F.・Schröder T.・Golijani-Moghaddam N.・Wilde S.
- 掲載誌
- Journal of child & adolescent trauma
- 巻号ページ
- 18巻2号447-465頁
- 発行年月日
- 2025年1月10日
- PMID
- 40469793
- 技法
- NET
- 研究デザイン
- 症例報告・事例研究
この研究のまとめ
P|対象
家庭内暴力を目撃した13〜17歳の女子5名。英国の児童青年精神保健サービス。
E|介入
NET(ナラティヴ・エクスポージャー・セラピー)の子ども向けプロトコル。ビデオ会議で4〜10セッション。
C|比較
比較対照:なし。AB型の単一事例計画。
O|結果
介入後、3名がトラウマ後ストレス症状に信頼できる改善を示したが、臨床的に意味のある変化に至ったのは1名だけだった。1名は全般的な心理的苦痛にも信頼できる改善を示した。心拍モニターによる馴化の測定と変化の面接も行われている。
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