Feasibility and preliminary effectiveness of a highly intensive inpatient treatment programme with Narrative Exposure Therapy for patients with posttraumatic stress disorder.
この研究について抄録に結果の数値が示されていないため、書誌情報と原典へのリンクのみを掲載します。NET単独ではなく、芸術療法とヨーガを組み合わせたプログラムです。
対象:PTSD介入研究(非対照・パイロット)全文が読めます
- 著者
- Strijk P.J.M.・Nijdam M.J.・Klaassens E.R.・Bedawi V.・Rie S.D.L.・Jongedijk R.A.
- 掲載誌
- Frontiers in psychology
- 巻号ページ
- 16巻 論文番号1516144
- 発行年月日
- 2025年5月29日
- PMID
- 40510933
- 技法
- NET
- 研究デザイン
- 介入研究(非対照・パイロット)
この研究のまとめ
P|対象
重度で慢性のPTSDと診断された方28名。
E|介入
10日間の高強度の入院プログラム。NET(ナラティヴ・エクスポージャー・セラピー)・芸術療法・トラウマに配慮したヨーガを組み合わせたもの。
C|比較
比較対照:なし。治療前後の比較。
O|結果
本研究は、トラウマ焦点化療法の無反応と脱落の割合が相当に高いこと、高強度の形式が遵守の向上と症状の速い減少につながると報告されていることを背景に、NETを用いた集中プログラムの実施可能性と予備的な効果を検討した。抄録には結果の数値が示されていない。
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