Randomised controlled trial to compare the efficacy of integrated cognitive-behavioural therapy (COPE-A) for substance use and traumatic stress among adolescents and young adults delivered via telehealth versus in person: trial protocol.
この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。比べているのは技法の優劣ではなく、対面と遠隔という提供のしかたの違いです。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
- 著者
- Mills K.・Winter V.・Cobham V.・Peach N.・Arunogiri S.・Chatterton M.L.・Bendall S.・Back S.E.・Perrin S.・Brady K.・Team C.A.T.
- 掲載誌
- BMJ open
- 巻号ページ
- 673-682頁
- 発行年月日
- 2025年6月16日
- PMID
- 40523782
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 試験実施計画(プロトコル)
この研究のまとめ
P|対象
PTSDと物質使用症を併存する12〜25歳の青年・若者170名。オーストラリア(シドニー)。
E|介入
COPE-A(持続エクスポージャー療法を用いた統合治療の青年・若者版。最大16回・60〜90分)。
C|比較
比較対照:同じ治療を遠隔医療で提供する条件に1対1で無作為割付。2群並行・単盲検の非劣性試験。主要評価項目は4か月後のPTSD症状重症度の変化の群間差(CAPS-CA-5)。
O|結果
本試験は、青年・若者への統合的なトラウマ焦点化認知行動治療を対面で提供する場合と遠隔医療で提供する場合の効力・安全性・費用対効果を比較する計画である。著者らは、遠隔医療が受療の障壁に対処し、拡張可能で利用しやすい代替になりうると述べている。結果はまだ報告されていない。
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