Examining treatment outcomes for military service members in an intensive treatment program for posttraumatic stress disorder.

効果を検証した研究介入研究(非対照・パイロット)全文が読めます
著者
Murphy J.W.・Smith D.L.・Hiner K.・Zolper J.・Pridgen S.・Schroedter B.・Held P.
掲載誌
Military psychology : the official journal of the Division of Military Psychology, American Psychological Association
巻号ページ
38巻4号474-482頁
発行年月日
2025年6月24日
PMID
40553502
技法
CPT
研究デザイン
介入研究(非対照・パイロット)

この研究のまとめ

P|対象

米軍の現役軍人68名と退役軍人490名の計558名。

E|介入

CPT(認知処理療法)にもとづく2週間の集中治療プログラム(ITP)。

C|比較

比較対照:なし。現役軍人と退役軍人の治療前後の変化を比較。

O|結果

現役軍人と退役軍人のいずれも、治療後にPTSD(それぞれCohen d=1.26・1.35)と抑うつ(同0.82・1.01)の重症度が大きく減少した。ベイズファクターによる同等性の検討では、現役軍人の減少は退役軍人と同等だった。

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