Mapping change in self narrative after prolonged exposure therapy: An exploration in recovery from functional dissociative seizures.

この研究について1名の語りを分析した研究で、治療の効き目を示すものではありません。
効果を検証した研究質的研究全文が読めます
著者
Perkins J.D.・Meekings S.
掲載誌
Epilepsy & behavior reports
巻号ページ
31巻300
発行年月日
2025年7月28日
PMID
40838169
技法
PE
研究デザイン
質的研究

この研究のまとめ

P|対象

機能性解離性発作のある参加者1名。

E|介入

持続エクスポージャー療法。

C|比較

対象とした研究:1か月あけて行った面接2件。主題分析。

O|結果

面接から6つの主題が同定された。出現頻度の順に、感情と認知の洞察(29%)、恐怖の理解と折り合い(24%)、分離と愛着(21%)、自己管理と解決(18%)、生理的な洞察(13%)、関係と社会的交流の変化(11%)である。著者らは、機能性解離性発作の患者で、病理から症状の消失に至るまで一貫した自己の語りの形成をたどれるとしている。

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抄録

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