Comparing the effectiveness of online therapy versus in-person therapy in youth: protocol for a non-inferiority randomized controlled trial.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。主に比べているのは技法の優劣ではなく、オンラインと対面という提供のしかたの違いです。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Brake E.T.・Scheepers F.・Mous T.・Visser I.・Vernhout S.・Velthorst E.
掲載誌
Trials
巻号ページ
27巻1号2594
発行年月日
2025年12月1日
PMID
41327248
技法
EMDR
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

EMDRまたはACTの適応となる12〜18歳の支援を求める若者。オランダの専門精神保健医療。

E|介入

EMDR(アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)とともに、オンラインで提供される2つの治療の一方)。

C|比較

比較対照:同じ治療を対面で実施する条件。ブロック無作為化による非劣性デザイン。ベースライン・治療終了時・6か月後に社会機能と症状重症度を測定し、治療同盟は治療2か月時点と終了時に評価。

O|結果

本試験は、オンラインのACTとEMDRを従来の対面治療と比較し、治療同盟・遠隔セッションへの参加意思・年齢・性別が結果を左右する役割を検討する計画である。設計と当事者の視点の反映には経験専門家が参加した。結果はまだ報告されていない。

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抄録

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