Study protocol of a randomized controlled superiority trial of Huddinge Online Prolonged Exposure therapy (HOPE) for adults with posttraumatic stress disorder.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。調べられているのは対面の標準版ではなく、インターネットで行う版です。
結果はまだ報告されていない研究対象:PTSD試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Bragesjö M.・Ivanov V.Z.・Andersson E.・Rück C.
掲載誌
Trials
巻号ページ
27巻1号12-25頁
発行年月日
2025年12月12日
PMID
41388429
技法
PE
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

PTSDの成人286名。精神科外来。

E|介入

HOPE(Huddinge Online Prolonged Exposure。治療者が支えるデジタル版の持続エクスポージャー療法プログラム。10週間)。

C|比較

比較対照:積極的統制条件(治療者が支えるインターネット版の心理教育・リラクセーション・支持)。評価者盲検の無作為化優越性試験。主要評価項目はCAPS-5。

O|結果

本試験は、予備研究で有効性・受容性・実施可能性が示されたデジタル版の持続エクスポージャー療法が、PTSD症状の低減に有効かを評価する計画である。著者らは、認知行動療法が第一選択とされながら通常のケアではほとんど利用できない現状を挙げ、遠隔のデジタル介入が解決策になりうるとしている。副次評価項目は自己評価のPTSDと複雑性PTSDの症状・抑うつ・生活の質・費用対効果・変化の媒介要因・脱落率・有害事象である。結果はまだ報告されていない。

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