Effectiveness of Combined Cognitive Processing Therapy with Stellate Ganglion Block: An Open-Label Randomized Wait-List Clinical Trial
効果を検証した研究対象:PTSD無作為化比較試験(RCT)
- 著者
- Bryan C.J.・Lynch J.・Bryan A.O.・Mulvaney S.・Treangen N.・Concelmo K.L.・Rooney E.・Baker J.C.・Khazem L.R.・Ammendola E.・Bauder C.R.・Daruwala S.E.・Kolacz J.・Arens A.・Aase D.M.・Moreno J.・Youssef N.A.・Hiser J.
- 掲載誌
- Psychotherapy and psychosomatics
- 巻号ページ
- 1-14頁
- 発行年月日
- 2025年12月15日
- PMID
- 41396885
- 技法
- CPT
- 研究デザイン
- 無作為化比較試験(RCT)
この研究のまとめ
P|対象
PTSDのある軍人・退役軍人86名
E|介入
星状神経節ブロック(SGB)を集中的な認知処理療法(CPT)の前に実施
C|比較
比較対照:星状神経節ブロックを認知処理療法の後に実施する群。
O|結果
PTSD症状の減少は、SGBを先に行った群のほうが速かった。PCL-5得点はどちらの群もベースラインから減少した(SGB先行 F(12,724)=23.4、SGB後行 F(12,724)=21.1、いずれもp<0.001)。SGB後行群のうち8週時点で良好な状態に達していなかった参加者では、SGBを受けた後にPCL-5得点が有意に減少した。
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