Cognition improvement in U.S. veterans undergoing treatment for posttraumatic stress disorder: Secondary analyses from a randomized controlled trial.

効果を検証した研究対象:PTSD無作為化比較試験(RCT)全文が読めます
著者
Mamat Z.・Mathersul D.C.・Bayley P.J.
掲載誌
Journal of traumatic stress
巻号ページ
39巻2号383-395頁
発行年月日
2025年12月24日
PMID
41439447
技法
CPT
研究デザイン
無作為化比較試験(RCT)

この研究のまとめ

P|対象

臨床的に意味のあるPTSD症状のある米国の退役軍人85名。

E|介入

CPT(認知処理療法)44名。

C|比較

比較対照:スダルシャン・クリヤ・ヨーガ(SKY)41名。非劣性試験。

O|結果

治療後、参加者全体でエピソード的視覚記憶(Cohen d=0.51、p<0.001)、運動学習(d=0.57、p<0.001)、視覚性持続的注意(d=0.37、p=0.005)が有意に改善した。CPT群とSKY群のあいだで認知機能の改善に有意差は認められなかった。認知機能全体の変化はPTSD症状の変化と有意に相関していた。

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抄録

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