Therapists' Attitudes and Exclusion Criteria for Prolonged Exposure and EMDR in Patients With Eating Disorders and PTSD.

この研究について対象は患者ではなく療法家で、測ったのは治療の効果ではなく態度です。持続エクスポージャー療法のほうが敬遠されやすいという結果を含みます。
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著者
Starre Jvd・Jong Md・Kleine RAd・Voogt C.V.・Schoorl M.・Hoek H.W.
掲載誌
European eating disorders review : the journal of the Eating Disorders Association
巻号ページ
823-834頁
発行年月日
2025年12月25日
PMID
41449838
技法
PE
研究デザイン
横断研究・調査

この研究のまとめ

P|対象

オランダの摂食症の療法家81名(女性88%・平均40.4歳)。2023年の調査。

E|介入

持続エクスポージャー療法(PE)。あわせてEMDRも対象。摂食症とPTSDを併せもつ患者への適用についての態度を検討。

C|比較

比較対照:持続エクスポージャー療法とEMDRについての療法家の信念と除外傾向の比較。階層的重回帰で予測因子を検討。

O|結果

療法家はEMDRについて持続エクスポージャー療法より好意的な信念を抱いており(平均10.5対13.9)、摂食症とPTSDを併せもつ患者をEMDRから除外する傾向は持続エクスポージャー療法より低かった(平均15.5対17.7、t(80)=3.47、p<0.002)。曝露にもとづく介入についての信念が、持続エクスポージャー療法(β=0.56)とEMDR(β=0.69)の双方について除外の可能性を予測した。

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抄録

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