Is EMDR an Alternative Therapy for Adolescents With Social Anxiety Disorder?

この研究についてPTSDではなく社交不安が対象です。26名で、比べる相手の群はありません。
効果を検証した研究介入研究(非対照・パイロット)
著者
Izmir S.B.I.
掲載誌
Clinical child psychology and psychiatry
巻号ページ
31巻3号980-998頁
発行年月日
2026年1月8日
PMID
41505645
技法
EMDR
研究デザイン
介入研究(非対照・パイロット)

この研究のまとめ

P|対象

社交不安症のある12〜16歳の青年26名。

E|介入

EMDR。週1回のセッションを12週間。

C|比較

比較対照:なし。ベースライン・4週・12週にBAI・RCADS-CV・LSASで評価。単群の前後比較。

O|結果

ベック不安尺度の合計得点の平均は48.35から2.58へ、RCADS-CVの社交不安下位尺度は20.65から1.84へ、リーボヴィッツ社交不安尺度は147から48.65へ、12週の治療終了時までに低下した。12週後には全ての青年が完全な改善を示した。

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