Engagement and completion of evidence-based psychotherapy for PTSD among American Indian/Alaska Native, Latino, and White veterans.
この研究について治療の効果ではなく、民族・人種によって治療の続き方に差があるかを診療記録から調べた研究です。
効果を検証した研究後ろ向きコホート・診療記録調査
- 著者
- Goodkind M.S.・Sheffield A.M.・Kuehn E.N.・Torgeson C.B.・Sexton M.B.・Bennett D.C.
- 掲載誌
- Psychological trauma : theory, research, practice and policy
- 巻号ページ
- 1478-1487頁
- 発行年月日
- 2026年1月12日
- PMID
- 41525372
- 技法
- PE
- 研究デザイン
- 後ろ向きコホート・診療記録調査
この研究のまとめ
P|対象
退役軍人保健局の専門外来で持続エクスポージャー療法または認知処理療法を求めた男性の退役軍人708名。白人・ラティーノ・アメリカ先住民/アラスカ先住民。
E|介入
持続エクスポージャー療法(PE)と認知処理療法(CPT)。治療の選択・開始・最低限適切なケアの受領・完遂を検討。
C|比較
比較対照:民族・人種の3群の比較。診療記録にもとづく後ろ向きの検討。
O|結果
治療の継続の水準は民族・人種の群間で有意に異なっていた。治療を選んだ後、アメリカ先住民/アラスカ先住民の退役軍人は、白人の退役軍人と比べて手順のセッションに一度も出席しない傾向が強く、脱落までの期間も短かった。
このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。
抄録
日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。
原典を見る ↗PMID 41525372
掲載基準と免責事項
- このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
- まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
- 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
- ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
- 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
- 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
- ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
- 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。
いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。