The effects of sex and trauma type on PTSD symptom reduction in Cognitive Processing Therapy.
効果を検証した研究介入研究(非対照・パイロット)
- 著者
- Pryor C.M.W.・Bennett D.C.・Weinstein H.R.・Roberge E.M.
- 掲載誌
- Military psychology : the official journal of the Division of Military Psychology, American Psychological Association
- 巻号ページ
- 18巻1号493-500頁
- 発行年月日
- 2026年2月10日
- PMID
- 41665966
- 技法
- CPT
- 研究デザイン
- 介入研究(非対照・パイロット)
この研究のまとめ
P|対象
退役軍人省の外来クリニックの退役軍人400名。
E|介入
CPT(認知処理療法)。
C|比較
比較対照:なし。性別と外傷の種類が症状低減を予測するかの解析。
O|結果
性別はPTSD症状の最終的な重症度の小さいながら有意な独立した予測因子で、女性のほうが男性より治療終了時の得点が低かった(B=−7.89、p=0.001、η²=0.042)。外傷の種類も有意な独立した予測因子で、軍事作戦以外の外傷をもつ方のほうが最終得点が高かった(B=4.04、p=0.017、η²=0.02)。性別と外傷の種類の交互作用は有意ではなかった(B=8.22、p=0.097)。
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