Adapting and testing of DeprEnd EMDR therapy for major depressive disorder: a study protocol of mixed method randomized controlled trial.

この研究についてこれは研究の計画書で、結果はまだ報告されていません。どんな試験を行う予定かを記した文書です。対象はPTSDではなくうつ病で、EMDRもうつ病向けに作り変えた改変版です。
結果はまだ報告されていない研究試験実施計画(プロトコル)全文が読めます
著者
Khan A.・Madihie A.B.・Haider M.・Haider S.・Khan R.・Bahadar A.
掲載誌
Trials
巻号ページ
27巻1号
発行年月日
2026年2月16日
PMID
41699631
技法
EMDR
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

うつ病の患者105名(予備的検討25名+本試験80名)。パキスタン。

E|介入

DeprEnd EMDR(うつ病向けのEMDRプロトコルを文化的・方法的に調整したもの。対面とオンラインの2様式)。

C|比較

比較対照:対面群とオンライン群に1対1で無作為割付(共変量適応法)。混合研究法の探索的・順次デザイン。ベースライン・中間・治療後・追跡で症状データを収集。

O|結果

本試験は、パキスタンでDeprEnd EMDRのプロトコルを文化的・方法的に調整し、その実施可能性・妥当性・臨床的有効性を対面とオンラインの両様式で検証する計画である。第1段階の質的な調整は別の査読論文で既に報告されている。結果はまだ報告されていない。

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