A Feasibility and Acceptability Trial of Narrative Exposure Therapy During Pregnancy.

この研究について29名で比較する群はありません。主な目的は実施できるかの確認で、抄録に症状の数値がありません。
対象:PTSD介入研究(非対照・パイロット)全文が読めます
著者
Padin A.C.・Miller M.L.・Perera M.J.・Addante S.・Scharff A.・Meyer D.J.・Shalowitz M.U.・Stevens N.R.
掲載誌
Behavior therapy
巻号ページ
13巻2号269-283頁
発行年月日
2025年8月26日
PMID
41741099
技法
NET
研究デザイン
介入研究(非対照・パイロット)

この研究のまとめ

P|対象

周産期PTSDのある妊婦29名。黒人/アフリカ系米国人とヒスパニック/ラテン系を含む多様な標本。

E|介入

NET(ナラティヴ・エクスポージャー・セラピー)。

C|比較

比較対照:なし。非無作為化・オープンラベル試験。治療前・治療1週後・1か月後・産後1か月に評価。

O|結果

参加者の多くが治療前に肯定的な期待を報告した。著者らは、実施可能性(治療への関与と継続)と受容性(治療前の期待と治療後のフィードバック)を検討し、探索的にPTSD・抑うつ症状の群内の変化も調べたと述べている。

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抄録

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