Self-Blame Mediates the Link Between Tonic Immobility Experienced During Campus Sexual Assault and PTSD Symptoms.

この研究について治療は行われていません。症状どうしの関係を76名で調べた調査です。
効果を検証した研究横断研究・調査
著者
Yadav C.・Herres J.
掲載誌
Journal of interpersonal violence
巻号ページ
論文番号8862605261419494
発行年月日
2026年3月6日
PMID
41789513
技法
CPT
研究デザイン
横断研究・調査

この研究のまとめ

P|対象

公立大学の学生のうち、望まない性的接触の既往があり調査を完了した76名。

E|介入

—(治療は行っていない。認知処理療法は考察で対処法として言及されている)

C|比較

比較対照:なし。オンライン調査。強直性不動(TI)とPTSDの関係を、自己非難と他者からの被害者非難が媒介するかを検討。

O|結果

自己非難はTIとPTSDの関係を媒介したが、他者からの被害者非難は媒介しなかった。著者らは、生存者が「もっと止められたはずだ」と考える認知のゆがみに取り組む介入、たとえば認知処理療法の必要性を指摘している。

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