Detecting neurobiological markers in treatment response to prolonged exposure therapy for PTSD: An RCT using functional near-infrared spectroscopy.

この研究について研究の計画書で、結果はまだ出ていません。症状に加えて脳の血流を測る計画です。
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著者
Booysen D.D.・Zondo S.
掲載誌
MethodsX
巻号ページ
16巻1092
発行年月日
2026年3月19日
PMID
42058719
技法
PE
研究デザイン
試験実施計画(プロトコル)

この研究のまとめ

P|対象

PTSDと診断された大学生(予定)。低・中所得国。

E|介入

持続エクスポージャー療法(PE)。8セッション以上。

C|比較

比較対照:支持的カウンセリング。無作為割付の予備試験。臨床指標と機能的近赤外分光法(fNIRS)で、ベースライン・介入後・12週後・24週後に前頭前野の活動を評価。

O|結果

本試験実施計画は、機能的近赤外分光法を用いてトラウマフォーカスト認知行動療法(持続エクスポージャー療法)の治療反応を検討する初の試みだと述べている。低・中所得国の大学生はトラウマ曝露とPTSDの水準が高い一方、臨床転帰と神経生物学のデータが限られていることを背景としている。

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