The Protective Role of Vigor in Volunteering Against Somatic and Psychological Symptoms in EMDR Therapists.
この研究について治療を受ける側ではなく、提供するセラピスト側の状態を調べた研究です。横断的な調査なので、活力があるから症状が少ないのか、症状が少ないから活力があるのかは分けられません。
効果を検証した研究横断研究・調査全文が読めます
- 著者
- Zolotareva A.A.・Vitko J.S.・Kazennaya E.V.
- 掲載誌
- Psychology in Russia : state of the art
- 巻号ページ
- 19巻1号96-108頁
- 発行年月日
- 2026年3月15日
- PMID
- 42179853
- 技法
- EMDR
- 研究デザイン
- 横断研究・調査
この研究のまとめ
P|対象
EMDRのセッションをボランティアで提供している心理療法家・応用心理学者120名。
E|介入
EMDR。ボランティア活動と職務の特徴が、身体・心理的な苦痛の症状とどう関わるかを調査。患者への介入研究ではない。
C|比較
比較対照:なし。相関分析と回帰分析。
O|結果
身体・心理的な苦痛の症状は、仕事の満足度、ボランティア活動における活力、ボランティアへの献身と負の相関を示した。回帰分析では、ボランティア活動における活力だけが身体症状(β=−0.247、p=0.049)と不安症状(β=−0.263)の有意な負の予測因子だった。
このまとめは論文の抄録をもとに作成しています。内容の正確さについては原典をご確認ください。
抄録
日本語訳は準備中です。この論文は訳文を掲載できる条件を満たしています。用意ができしだいこの欄に追加します。
掲載基準と免責事項
- このページの論文リストと各論文のまとめは、AIを用いて作成しています。作成の過程で誤りや漏れが生じている可能性があります。
- まとめは論文の抄録をもとに作成したもので、論文の全文を読んで要約したものではありません。内容の正確さについては、各ページの原典リンクから原文をご確認ください。
- 掲載は推薦ではありません。研究の質、治療の効果、技法の優劣を当サイトが評価・保証するものではありません。掲載本数の多い技法が優れている、という意味でもありません。
- ある技法に不利な結論の論文も、基準を満たしていれば掲載しています。特定の技法を勧める、または勧めないために選んだリストではありません。
- 抄録に結果にあたる記述がない論文は、まとめを作らず書誌情報と原典リンクのみを掲載しています。研究そのものの価値を評価したものではありません。
- 日本語訳は、出版社が定める利用条件で訳文の公開が認められている論文にのみ掲載しています。訳文がないことは、その論文の内容とは関係ありません。
- ここに掲載している内容は研究の紹介であり、個々の方への治療の助言ではありません。治療の選択については、かかりつけの医療機関や専門家にご相談ください。
- 掲載内容の誤り、掲載の追加・取り下げのご希望は、こちらのフォームよりご連絡ください。
いま危機的な状態にある方は、専門の相談窓口をご利用ください。こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 / よりそいホットライン 0120-279-338。命に危険が及ぶ状況では 119 におかけください。